名古屋市守山区の歯医者・矯正歯科 おばた歯科・矯正歯科

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口臭治療

口臭治療

ご自身やご家族、大切な人が口臭で困っていませんか?
口臭は大きく社会的生活や地位に支障をきたすものです。
口臭があることにより、気になってしまい仕事がうまくいかなかったり、家族や友達、大切な人とのコミュニケーションに自信がなくなってしまったりします。
中にはお子さんやお孫さん、パートナーに指摘されることもあります。
実は口臭にも色々種類があり、生理的口臭による真性口臭症、歯周病等の病的由来による真性口臭症、異性口臭症、仮性口臭症、口臭恐怖症などが挙げられます。
実際に口臭がある方で、原因のほとんどはお口の中にあります。
特に口臭は虫歯や歯周病、舌苔と言われる舌の汚れから由来していることが多いです。
磨きにくい部位や適合の悪いかぶせものなどがあっても汚れが溜まりやすく口臭の原因となります。
口臭治療は歯科医院で行うことが出来ます。
必要に応じて専門性の高い病院へご紹介も行なっておりますので、詳しくは一度ご相談ください。
(※ 当院は官能試験のみ行なっておりハリメーター等の口臭測定装置はご用意しておりません。ご希望の方は専門病院へのご紹介を行なっています。)

2019.01.01 | 症状

白い詰め物やかぶせもの

白い歯に憧れてセラミックス治療へ

  • 作成前

  • 新規作成後の調整中

CRによるダイレクトボンディング法

左下奥歯の3本をCRにより修復しています。(保険and自由診療)

  • 作成前

  • 新規作成後の調整中

2019.01.01 | 症状

インプラント

インプラント

虫歯や歯周病で歯が失ってしまった場合、あなたはどうしますか?
およそ3つの選択肢があります。
1つ目は残っている歯にバネをはめて固定する入れ歯、
2つ目は隣り合った両サイドの歯を削りつながったかぶせものをするブリッジ、
そして3つ目が人工歯根を入れて歯を作るインプラントです。

  • 入れ歯

    保険でも作製可能。
    ほぼ歯を削らず済みます。
    残っている歯に金属のバネをひっかけ、入れ歯を支えます。
    バネをかけている歯に負担がかかったり、入れ歯と歯ぐきの間に食べ物がはさまったりします。
    入れ歯は噛む多少動くためご自身の歯のようにしっかり噛むことはできません。
    またバネがかかるため見た目が悪い場合があります。

  • ブリッジ

    保険でも作製可能。
    両隣の歯を削り、つながったかぶせものを入れます。
    入れ歯のように取り外しの不便さはありませんが図のように両隣の歯で失われた歯の部分も支えるため普段より大きく負担がかかります。
    そのため早く歯がダメになる可能性があります。

  • インプラント

    最もご自身の歯と近い感覚で噛むことができるようになります。
    顎骨の中にインプラントと言われる人工歯根を埋め込み、その上に土台とかぶせものを入れます。
    バネを引っかけたり、両隣の歯を削ることもないので周りの歯を守ることにもなります。
    術前にCT等の精密検査が必要になります。

治療

①抜歯したところが十分に治癒するのを待ってからインプラント手術を行います。

②術前にCTや診断様模型を用い、インプラント手術計画を十分に行います。

③虫歯の治療と同じ局所麻酔を用いインプラント手術を行います。比較的簡単な症例であれば30分以内で手術は終了します。痛みや腫れもほとんどありません。

④インプラントが骨とくっつくまで約2〜3ヶ月待ちます。インプラントの治癒が確認できたら、型取りを行いアバットメントと言われる土台を装着します。その上にかぶせものを装着したら治療完了となります。

症例①

左下奥歯が割れて抜歯になったため、インプラント治療を行いました。

症例②

左上犬歯を失ってしまったため、インプラント治療を行いました。
今回はインプラントを支える骨が足りなかったため、GBRと言われる骨造成術を行って、無事きれいな歯をかぶせることができました。

症例③

上前歯と右上奥歯が失われたためGBRとソケットリフトと言われる骨造成を行い、インプラント治療で歯を入れました。

症例④

複数の歯に及び歯が失われているためCT画像上で診断と設計を行い、理想的な位置に歯を作ることができるように、サージカルガイドと言われるインプラント手術補助用マウスピースを用いてインプラント手術を行った。

  • 手術の精度を更に上げるサージカルガイド

  • 術前レントゲン写真

  • 術後レントゲン写真

  • 術前CT

  • 術後CT

症例⑤

上左右の奥歯を失ってしまったため、保険の入れ歯を入れたが、違和感が強く、しっかり噛むことができないため、インプラントを併用した入れ歯を作ることで違和感なく、しっかり噛むことができるようになった。
また通常の入れ歯は、はずれないようにするため金属のバネを歯に引っ掛けるため見た目も悪いが、インプラントによって固定されているためバネもなく、見た目も非常に良いものとなっている。

術前

術後

  • 術前レントゲン写真

  • 術後レントゲン写真

今日、歯を失ってしまった際には様々な治療法があり、インプラントによって治療の選択肢の幅が格段に増えました。
もちろん患者さんの口腔内の状態やその方の希望は異なりますので、すべてにおいてインプラントが勝っているわけではありません。
費用も保険がきかないため、決して安いものではありません。
しかし、その後の人生、常に歯を気にしたり、不安に感じながら生活していては美味しいごちそうや、大切な人とのディナーも美味しくありませんし、楽しくありません。
よく、「わたしはもう歳だから。」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、インプラントはその後の余生をとても豊かなものにします。ご家族との食事もとても楽しいものになりますし、入れ歯では叶わなかった、人目を気にせずお友達と会話や食事をしたり、旅行に行ったりすることもできます。
一度、そんなことを考えながらどのような治療を選ぶか、今後の治療相談をしてみてください。
きっと、あなたにとって最適な方法が見つかるかと思います。

2019.01.01 | 症状

義歯

義歯

入れ歯で噛めない、はずれてしまう、食べカスがつまりやすい
入れ歯でこんな悩みを抱えている人は多いと思います。
入れ歯を成功させる秘訣としては、全体の噛み合わせのバランスを整えることが非常に大切となってきます。
歯がなくなったところに入れ歯を作ればそれで良いというわけではありません。
入れ歯をひっかける歯の治療を行ったり、反対側の歯の噛み合わせを整えたりすることが入れ歯の成功には必要不可欠です。
入れ歯をいれる歯ぐきの状態が整っていること、入れ歯のバネをひっかける歯の状態が万全であること、しっかりフィットした入れ歯を作ること、なども大切な要素となってきます。

また入れ歯にはいくつか種類があるため患者様の要望に沿って作製する入れ歯を材質や設計を考えます。

保険の部分入れ歯(部分床義歯)

何本かの歯がなくなった時に作製します。
主にバネを残っている自分の歯にひっかけることにより入れ歯を安定させます。
バネをひっかける歯を鉤歯と言い、鉤歯がしっかりしているほど入れ歯は安定します。逆にぐらついて弱っている歯はあまり鉤歯としては役割を果たすことができません。
保険の部分床義歯のメリットとしては、比較的安価に作製することができる、ブリッジと比べあまり歯を削らなくても良い場合が多い、などが挙げられます。デメリットとしては、毎回取り外して清掃しなければならない、鉤歯に負担がかかり自分の歯の寿命が短くなる、金属のバネが見えるため見た目が悪い、入れ歯の性質上どうしても歯ぐきと入れ歯の間にものがはさまる、などが挙げられます。

自費の部分入れ歯(ノンクラスプデンチャー)

保険の入れ歯は金属のバネが見えるため見た目が悪く、いかにも「入れ歯をしています!」ということがわかりますが、ノンクラスプデンチャーはバネに金属を使用していないためほとんど入れ歯ということがわかりません。
また保険の入れ歯と比べ、より入れ歯の精度が高いためフィットが良いという利点もあります。
保険の入れ歯と比べやわらかい素材のため、症例によっては作製できなかったり、金属で補強する必要があったりしますので、担当医とよく相談してください。

義歯による全体的な噛み合わせ治療

上の義歯が合わず、噛むたびに痛みがありました。
また下の入れ歯もろくに使えず、前歯もボロボロになっていました。
前歯の歯周病治療と、入れ歯を新しく作り直し噛み合わせを良くすることで、とても楽しく食事をすることができるようになりました。

  • 作成前

  • 新規作成後の調整中

2019.01.01 | 症状

歯周病

症状:歯ぐきから血が出る、膿が出る、歯ぐきが腫れる、歯ぐきが痛い、歯が揺れる、口の中が匂う、歯が痛い、噛むと痛い

歯周病

  • 治療前の歯ぐき

    歯ぐきが赤く腫れています

  • 治療後の歯ぐき

    きれいなピンク色の引き締まった歯ぐき

歯周病とはどのような病気か皆さんご存じですか?
歯周病とは、細菌やプラーク(歯の汚れ)、歯石が原因となり、歯ぐきの中にある歯を支えている骨を溶かしてしまう病気です。
しかも、ほとんど自覚症状のないまま進行し、気付いたときには手遅れ・・・ということも少なくありません。
症状とはしては、歯ぐきから血や膿が出る、歯ぐきが腫れる、歯ぐきが痛い、歯が揺れる、口臭がある、歯が痛い、噛むと痛い、などが挙げられます。

  • 健康な骨

  • 歯周病で溶けた骨

歯周病はサイレントキラーとも呼ばれ、本人が気付かないまま、歯ぐきの中の骨を溶かしていってしまいます。
末期になってはじめて痛みや腫れ、歯の揺れといった症状が起こることが多いので、非常に恐ろしい病気と言えます。
健康な骨であれば、歯を十分に支えることができるため、揺れて抜け落ちてしまうこともありません。しかし歯周病が進んでいくと、歯の周りの骨が溶けて歯を支えることができなくなってしまうため、歯が揺れてきて、ついには抜け落ちてしまいます。

治療

まずは予防として日々の歯みがきが非常に大切になります。
正しい歯みがきを行うことで、歯の周りの汚れや細菌を物理的に除去することができます。
どんな歯医者できれいにしてもらっても毎日の歯みがきを疎かにしてしまっては何の意味もありません。
1日も経てば、汚れはびっしりついてしまいます。
人それぞれ歯並びやお口の中に入っているかぶせものも違いますから、我々プロである歯科医師や歯科衛生士が正しい歯みがきの仕方をアドバイスさせていただきます。

  • 歯石取り前

  • 歯石取り後

では、歯みがきだけしていれば歯医者に行かなくて良いかというと決してそうではありません。
唾液の中や飲食物の中にはカルシウムやリンが存在しており、それが汚れと合体すると歯の表面に石が付着してきます。これが歯石です。
歯石の表面は非常にザラザラしているため、さらに汚れや歯石が付きやすくなります。よってそのままにしていると歯ぐきは炎症を起こし、歯周病が進んでいく原因となってしまいます。
歯石取り後の写真を見てもらってもわかるように、歯ぐきが炎症を起こし赤くなっていることがわかります。
歯石取り後は歯の表面をピカピカに磨き上げ、汚れや歯石がつきにくい状況をつくります。
コーティングを施したピカピカの車は汚れが付きにくいですよね?
それと同じ原理です。
ただし、ヒトは生きていくために毎日ごはんを食べますから、次第に歯の表面はざらついてきて、歯石がついてきます。
2〜3ヶ月に一度歯医者に行き、定期検診でクリーニングしてもらうことがとても重要です。

  • 歯ぐきの中に歯石が付着し、周りの骨が溶けています

さらに歯周病が進んでくると歯ぐきの中にも歯石や汚れがたまってきます。
歯石や汚れは「歯周病菌の基地」のようなものなので、歯ぐきの中に歯石があると歯周病菌による歯を支える骨が直接攻撃されてしまい、比較的早く骨が溶けていってしまいます。

これらは歯みがきだけでは決して取ることができないため、より専門的なクリーニングが必要になってきます。
いわゆるSRP(スケーリングルートプレーニング)と言われ、歯ぐきの中の歯石や汚れを細かい超音波の器具や、手用の繊細な器具を用いて除去していきます。歯石が取れたら、ざらついている歯の表面を滑沢に磨き上げます。
私たち、おばた歯科医院のスタッフは痛くない無痛治療を心掛けています。
場合によっては、歯ぐきの中の深いところをクリーニングするため、痛くないように表面麻酔などをして治療することも考えております。

  • 歯ぐきを開いてクリーニング

歯周病がひどく、SRPだけでは対処できないこともあります。
その場合は歯ぐきを開いて、歯ぐきの中が見える状態で徹底的にクリーニングを行います。
これを専門的にFOP(フラップオペレーション、歯肉剥離掻爬術)と言います。
揺れている歯に対しては接着材やつながったかぶせものを入れることにより、固定を行い、歯が長持ちするように処置をしていきます。

  • 歯を接着剤で固定

  • つながった仮歯で固定

歯の周りの汚れや歯石を除去して、きれいになると歯ぐきの炎症が治まってきます。
しかし、歯周病の進行した歯は支えてくれる骨が少ないため、そのままでは噛むたびに揺れて痛んだり、負担に絶えられず、再び炎症を起こしてきてしまいます。
そのため、しっかり歯が機能するように全体の噛み合わせの調整を行ったり、つながったかぶせものを入れて、歯と歯を固定して揺れない状態をつくります。

歯周病の治療を行い、噛み合わせを整えて、最終的なかぶせものでつなげて歯を守っています。
健康的な引き締まったピンク色の歯ぐきになっています。

その後は、定期的なメインテナンス(2〜3ヶ月に一度の定期検診)を行い、歯ぐきの状態をチェックしたり、噛み合わせの確認を行ったりして末永くご自身の歯が使えるように管理をしていきます。

2019.01.01 | 症状

虫歯

症状:しみる、ものがはさまる、穴が開いている、黒くなっている、噛むと痛い、何もしなくても痛い

歯医者に行く一番の理由、何を思い浮かべますか?
そう、虫歯です!
ただし、虫歯とは言え、大きさや症状により、実に様々な治療法があります。

虫歯のなりかけ(C0)

症状はとくにありません。
よく見ると少し溝が着色していたり、白く濁った色をしている程度です。

治療

このくらいのいわゆる虫歯のなりかけの状態であれば、しっかり歯みがきをしてもらっていれば大きくなりません。
必要に応じてフッ素を塗るのも有効な手です。
また、歯の溝が深く、食べ物がたまって、今後虫歯に移行しやすい部位などはシーラントと言われる予防のつめものを行います。
これは歯を削らず行うことができ、フッ素も入っているため、健康な歯を維持していくためにはかなり有効な手段と言えます。

  • 当院で使用している中性フッ素

  • シーラント処置前

  • シーラント処置後

虫歯のなりかけであれば再石灰化と言われる歯の再生も見込めるので、むやみに歯を削らず、定期検診で歯の状態をチェックしていきます。

エナメル質の虫歯(C1)

基本的にしみる、痛い等の症状はありません。
歯の表面上に虫歯による着色があり、エナメル質が少し溶けている状態です。
場合により、溶けているところに汚れがたまりやすかったり、見た目が悪く気になったりということがあります。

治療法

基本的には丁寧な歯みがきを心掛けて、定期検診ではの状態をチェックしていきます。
必要に応じて、フッ素を塗るのも有効な手段です。
食べ物がたまりやすかったり、見た目上気になる場合は、小さな虫歯を削り、シーラントやコンポジットレジン修復(白いプラスチックのつめもの)を行います。

  • 歯とつめものの隙間の虫歯

  • コンポジットレジン修復後

象牙質の虫歯(C2)

歯の鎧であるエナメル質を超えて、その中の象牙質に及んだ虫歯の状態です。
症状は、なにもない場合もあれば、冷たいものや甘いものがシミる、噛むと痛い、ものがはさまる、見た目が悪い、などが挙げられます。

治療法

虫歯をきれいに削り、コンポジットレジン修復、もしくは型取りをして、インレーと言われる金属やセラミックスのつめものを入れて治します。

  • ①虫歯があります

  • ②虫歯を削り型取りします

  • ③インレーを入れます

  • ①金属下に虫歯があります

  • ②虫歯を取り形を整え、型取りをします

  • ③セラミックスインレーを装着(保険外)

その後、実際にお食事をして、噛み合わせが問題ないか確認してください。
必要に応じて噛み合わせの調整を行います。また虫歯が大きい場合、虫歯を取った時の刺激で数日シミたり、痛むことがありますが、基本的には歯の神経が馴染んでくると症状はなくなりますのでご安心ください。しかし、あまりにも症状が消えない場合は神経の処置が必要になります。

歯の神経に至る虫歯(C3)

象牙質の虫歯がさらに広がると、歯の神経(歯髄)に到達し、場合によっては激痛が起こってきます。
症状としては、熱いものや冷たいものがとてもシミる、食べ物がはさまると痛い、何もしなくてもズキズキと痛い、などが挙げられます。
ここまでになるとほとんどの人は自覚症状があるため、さすがに歯医者に行こうとなりますが、実は歯髄まで虫歯が到達していると治療は非常に大変になります。

治療法

① 虫歯を全て削ります。歯の根っこの中には歯髄があり、歯髄は虫歯菌により感染を起こしているため、細い針のような器具で歯の根っこの先まできれいに歯髄を取り除きます。

② 神経をきれいに取り除いたら、消毒薬を入れ、仮フタをして1日目は終わります。
歯の根っこの先で神経を切っているため、根っこの先に小さな傷口があるような状態となります。
当日は麻酔が切れたら、痛みがある可能性があるため痛み止めをお渡し致します。
またその歯で噛むと、根っこの先の傷口まで響くため、痛みがあったり、仮フタが取れて根っこの中に汚れが入ってしまったり、歯が割れてしまうこともあるため、絶対に噛まないようにしてください。

③ 歯の根っこの中の消毒が完全に終わり、症状もなければ、防腐剤(充填材)を隙間のないようきれいにつめます。

④ 土台(コア)をいれて、虫歯を取って空洞になっている歯を補強します。

⑤ かぶせものを入れて治療が完了します

  • 治療前:大きな虫歯です

  • 治療後:セラミックスクラウン(保険外)

歯の根っこしか残っていない虫歯(C4)

虫歯がさらに進行して、歯のほとんどが虫歯でなくなってしまった状態です。
ここまで進行すると、歯髄は完全に腐ってしまい、感染を起こしているため、根っこの先で膿がたまっています。
症状としては、何もしなくてもズキズキ痛い、膿がたまり歯ぐきが腫れる、歯がないため噛むことができない、などが挙げられます。

治療法

歯の残り具合と、感染の状態が軽度であれば、歯の根っこの治療を行い、土台を入れてかぶせることができる可能性もあります。
しかし、ほとんどの場合は歯を保存することが不可能なため、基本的には抜歯になることが多いと言えます。

虫歯は放置しておくとどんどん進行して最後には抜歯になってしまうことがおわかり頂けましたでしょうか?
虫歯になってしまったら、頑張って歯医者に通って治しましょう。
そして、これからは虫歯になる前に定期検診をこまめに受け、虫歯がないかどうか見てもらい、予防をしていくことが非常に大切となります。
私たちおばた歯科医院 は2〜3ヶ月の定期検診を患者様におすすめしております。

  • 奥歯に多くの虫歯を認めます

  • きれいな歯になりました!

2019.01.01 | 症状

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